沿革

安政6年(1859年)

横浜港が開港された。

文久3年(1863年)

伊賀上野(三重県)の人、増田嘉兵衛によって、横浜に小さな総合貿易商社 増田屋が創業されました。漸次拡張し明治、大正を通じてその盛業を誇った。

大正3年(1914年)

このころより、日本特産の硫黄を米国及び豪州に輸出して、好評を得た増田屋は、岩手県に松尾硫黄高山を経営する事になり、松尾鉱業(株)を設立しました。同社は戦前、戦後を通じ、わが国の化学工業の発展に大きな貢献をしました。

昭和26年(1951年)

松尾鉱山(株)の子会社として我社の前身の松栄(株)が横浜市本町に設立され、同社は主として最初は松尾鉱業(株)の附保物件を取扱う損害保険代理店であったが、後に不動産業・防災関連事業も取扱うようになった。

昭和31年(1956年)

松栄(株)は、消防設備機器大手メーカー 日本ドライケミカル(株)の神奈川県総代理店となり、防災関連事業により力を入れ、神奈川県下の消火器等防災用品取扱業者としての地位を強固なものとした。

昭和44年(1969年)

松尾鉱山が閉鎖し、関連子会社が分離独立され、松栄(株)の防災関連事業の拡大に伴い、横浜市中区北中通りに、防災事業専門の当社即ち、松栄防災商事(株)が設立された。

昭和56年(1981年)

当社は、取扱業務の拡張に対応する倉庫の確保と機動性向上の為、本社事務所を現在地、横浜市中区若葉町に移転する。

平成7年(1995年)

畑 良一郎 代表取締役社長就任

平成17年(2005年)

細野 充明 代表取締役社長就任

平成25年(2013年)

渡邊 隆 代表取締役社長就任

平成26年(2014年)

当社は、創立63年の経験を基に、ますます重要度を増す防災関連事業に邁進し、各方面から寄せられた信頼にお応えしてまいりたいと思います。